オカンと息子と、時々オトン

息子とオトン(旦那)を持つイケメン好きのミーハーオカンのブログです。

ぺこぱ松陰寺太勇とシュウペイの過去とキャラ迷走過程。

「フォまたせ しました!フォレの名は 松陰寺 太勇だ!!
ピューウ♪ 決まった…!そしてこちらが」


「どーもーーー ぺこぱのシュウペイでーーーす。
お願いしまーーーす。」

「いや、被ってるなら俺がよければいい」






フォまたせ しました。
どーもーーーーぺこぱのファンでーーーす。

そう、今回はぺこぱさんについてです。

昨年末のM−1で見事3位に輝き一、一気にファンを増やしまくりましたよね。
正直私もM−1からの参入組です。
おもしろ荘での優勝は知りませんでした。



漫才が始まった時は、

あ、これは残念なやつかもしれん。。

そう思っていたのがだんだん、

あれ?おもしろい、え、めっちゃ面白いやん!!爆笑!!


漫才が終わる頃には、面白すぎる!!大好き!!

と変化していました。
ぺこぱを始めて見た方は、私と同じような考えの方がほとんどだったと思います。


正面が変わったのか?


にはもう心を鷲掴みにされましたwww
なんでそんな面白すぎる発想思いつくんだ!!

まっちゃんもあの笑み、そして上沼恵美子さんの大絶賛。
見ていてこっちまで嬉しくなりましたよね。

そこからはもう、何回ぺこぱのネタ見たかw
YouTubeでひたすらぺこぱの動画を見る毎日←暇か。
最近ではぺこぱの出演予定をチェックしまくっています。


そんなぺこぱのネタがあまりにも面白かったので息子にも見せていたら息子まではまり
今では親子でぺこぱごっこをする有様w
今日も夜ご飯の時に息子とぺこぱごっこをしましたw


もともと、子供ってわかりやすいネタが好きというか、子供でもわかるから面白くて好きなんだろうけど、
子供達の中ではやる=売れている、今流行っている芸人さんという感じがありますよね。


小島よしおが流行った時はこぞってみんな「そんなの関係ねえ!はい、オッパッピー」って
やったり、ピコ太郎が流行っている時はみんな「I have a pen〜」てやったり、ブルゾンちえみの「35億」に…


子供達が真似している芸人さんは売れていますよね。
我が家の息子さんは、今はそれは楽しそうにぺこぱの真似をしていますw


ノリつっこまないお笑いって、新鮮すぎ。

□ぺこぱの過去、コンビ結成までの経緯□

そんなぺこぱは、松陰寺太勇とシュウペイの2人のコンビなのですが、
もともとは松陰寺太勇はミュージシャンになりたかったらしい

だから、高校卒業後は大阪のレコーディング専門学校、キャットミュージックカレッジ専門学校(サウンドエンジニア専攻)に通っていました。
そしてプロを目指して上京。かつてはバンドマンだったそう。

今はお笑い芸人を頑張っていますが、その傍ら自主制作で2016年1月に『風』というタイトルのCDを発売しています。

なんと、全9曲収録で作詞・作曲・編曲・演奏・レコーディング全て手がけたらしい。
めっちゃすごい!!!

https://youtu.be/gEYBQOYdBBI






時を戻そう。

ある時松陰寺太勇さんはお笑い番組の「エンタの神様」を見ていて、いけるんじゃないかと思ったそうで、ピン芸人として活動を開始。
その頃の芸名は「松井祭」


ちなみに松井とは、松陰寺太勇の本名!
松陰寺太勇の本名は松井勇太。

自分の聖地と公言している松陰神社を苗字に取り、勇太を逆さまにして太勇。
そして松陰寺太勇となったみたいですよ。

ピューウ♪



時を戻そう。

2人は、松陰寺太勇が『松井祭』として活動する傍らバイトしていた居酒屋でバイト仲間だったらしい。

そして、その時松陰寺太勇がシュウペイに将来何がやりたいか聞いた時に「伝説を作りたい」と言ったのを気に入り、一緒にコンビを組もうと誘ったそう。


ちなみにシュウペイの過去はギャル男

意外すぎますよね。
M−1の紹介でも「見た目奇抜さはない」と言われその背景のテロップにも普通と書かれているほど。

黒髪に7:3くらいに分けた前髪にスーツ。
地味な見た目にまさかギャル男だったとは想像もつかないですよね。
ちなみにギャル男時代の写真がこれ↓

本人が自身のTwitterで公開していました。
意外ですよねー。

けど、これ結構イケメンっぽいですよね。今でこそ楽しんごに似てるとか言われてるけど、この頃、モテてたやろうねぇー。
そしてシュウペイ、落ち着いたなあ〜w


時を戻そう。

で、シュウペイを誘うも、『松井祭』のライブを観て「悪くないだろう」どころか面白くないと思っていたそうで、なんとずっと断られていたらしいw
なんてこった!!

が、松陰寺太勇の粘り勝ちでお試し結成。
年齢的にも立場的にも先輩だった松陰寺太勇と、年齢的にも立場的にも後輩だったシュウペイで「先輩×後輩」というコンビ名で活動することに。

コンビを組むならシュウペイしかいない!と思ったんでしょうね。
その一途さ、いいですね!

□現在の姿までのキャラ迷走過程□

その後事務所移籍を機に、当時事務所の先輩だった赤井沙希さんに
ぺこぱ」と名付けてもらう。

M−1や他の番組でも話されていたように、最初はかなりいろいろネタやキャラを迷走していたらしい。

時事漫才に、ボーイズラブ漫才、ヒップホップ漫才(これはウケなかったが2人とも今でも気に入っているらしい)、教師漫才、ホスト風衣装、、ボケとツッコミを入れ替えた事も何度かあるそう。

また、松陰寺太勇が着物を着てローラーシューズで動き回る。おもしろ荘で優勝したのはちょうどこの、松陰寺太勇が着物を着ている時ですね。


↑ローラーシューズについて嬉しそうに話していた。


そして、現在のスタイル、ボケのシュウペイにノリ突っ込まない茄子色のスーツを着たキザ松陰寺太勇が完成。

シュウペイは、テレビに出ている時やネタ中はなんとも言えない微妙に残念なキャラで、有田哲平陣内智則に「誰が入ってもできる」や「野々村真でもできる」と言われたり、

ハライチ岩井には「ひぐちさん(髭男爵のひぐち君)みたい」と言われる始末ですが、

実は、「ぺこぱのぺこぱってんじゃねーよ!」でも松陰寺太勇さんよりもしっかりと進行をこなし、

ぺこぱ初のPRイベント「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」「東京2020協賛ジャンボミニ」でもガチガチに緊張する松陰寺太勇に対し緊張なしで落ち着いており、
実際はできる人でとてもしっかりしているんじゃないかと思っています。

ちなみに、しゅうぺいポーズも、芸能人や一般人も真似する等結構流行ってるんですよ。


松陰寺太勇は、テレビに出ている時やネタ中はキザ感たっぷりですが、普段はおっちょこちょいなおじさん的な感じ。
実際友人からは「ドン臭いところがかわいい」と言われるそう。頑張っているんですね。

先日初出演したダウンタウンDXでも、ぐだぐだになりながら頑張って司会進行していて思わず「頑張れー!浜ちゃんにはまりますように」と思わず願ってしまいました。

□ぺこぱプロフィール□

松陰寺太勇
本名 松井 勇太(まつい ゆうた)
生年月日 1983年11月9日
出身地 山口県光市
担当 ツッコミ
趣味 野球観戦、ニュース、日本史、作曲
特技 自転車


シュウペイ
本名 成田 秀平(なりた しゅうへい)
生年月日 1987年7月16日
出身地 神奈川県横浜市
担当 ボケ
趣味 格闘技・サッカー等スポーツ観戦(高校時代はサッカー部で、全国高校選手権の神奈川代表として2004年、2005年と連続出場)、小型船操縦免許取得


ここに来てシュウペイのスペックの高さに驚きです

□ぺこぱは今後も見守っていきたい□

松陰寺太勇はバンドマンだったり、シュウペイはサッカーがかなりうまかったりギャル男の過去もあり、それぞれ元々は違った道だったけど出会ったぺこぱの2人。
ボケとツッコミの入れ替えや、たくさんのネタやキャラ迷走を経て現在の形を手に入れ、そしてついに売れ始めたぺこぱの2人。
母子ともに今後とも応援しますよー!!